肌断食とシミ取りレーザーで、自信をもって続けられる。

ノーメークが基本の肌断食は、シミやそばかすの気になる人にとっては、正直厳しいものがあります。ここだけコンシラーは許される?と思われるかもしれませんが、そのコンシラーがシミを濃くさせている原因らしいのです。実は肌断食をしている最中は、美容外科で行うシミとりレーザーが相性が良いというのです。シミとり用のレーザーでよく言われるのが、輪ゴムで顔をはじかれているような痛みというものですが、多くは我慢できる範囲内。レーザーをあてる回数は一般的なもので、一回から三回でキレイになるようです。肌断食で肌の状態が良くなるにつれて、できるだけ肌に負担となるものは塗りたくないと思うはずです。このレーザー治療でシミやそばかすがなくなれば、素っぴんでも自信を持って肌断食を継続できます。まず肌断食は肌質改善にはなりますが、メラニンまで消すことは難しいようです。それでも肌機能が正常になれば、紫外線や刺激からのダメージが受けにくくなりますから、今までと違いシミが濃くなりにくくなるようです。レーザーでシミ取りをしたキレイな素っぴんなら、ますます肌断食が楽しくなるはずです。肌トラブルが多く、さらにシミ、そばかすにお悩みの方は、レーザーも加えてみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする