肌断食の辛い時期をワセリンでカバー

肌断食をはじめた頃の肌荒れは、ポロポロと皮膚の薄い表面の皮が剥がれおちているのか、キメも荒い状態で、なんだか小じわも気になります。そんな時はワセリンがカバーしてくれます。ワセリンも種類があり、雑貨で売られているワセリンや医療機関で売られているものがあり、肌断食中には、純度の高い白色ワセリンが良いとされています。白色ワセリンは第3医薬品となっていますから、お薬の部類ということですね。また塗り方はクリームのようにべっとり使うものではなく、気になる部分に薄くつけるのが良いようです。肌断食でまだ肌が整っていない状態では、素っぴんで人に会うこと自体抵抗がでてきます。そんな時は白色ワセリンを薄く下地として利用し、水で落とせるパウダーファンデーションを利用する方法もあるんです。これなら肌断食中の職場でも、素っぴんにならずにカバーできます。また働きとしては、化粧水のように肌に浸透せずに、肌表面にうすくベールをかけた状態になりますので、手荒れやささくれにも利用できます。またリップクリームとしても利用できて、唇のあれや縦ジワの改善してくれます。同量のハチミツとまぜて塗り、上からラップでパックします。肌断食の最中は、肌が整うまで、焦ることなく顔以外のケアーに取り組みながら、続けていきましょう。肌断食そのもは、基本何もしなくてよいものですから。

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